2011年7月31日日曜日

Singapore math work shop 1日目(本日324日目)

 私のカウンターパート、ハドリーンのプレゼン風景。今回はレクチャーでなくアクティビティを重視。

もう一人のカウンターパート、メラニー。教員経験が11年ある算数スペシャリスト。レクチャーのうまさはさすが。




今回初めてパラオの算数教育に導入されるシンガポール教科書のメインポイント。




カリキュラム指導課の教員研修担当チーフ、ジャネットもプレゼンを担当。アイランドフォーマルでのプレゼン。


7月27日、水曜日のこと。この日から3日間連続で夜に”Singapore math workshop"を実施しました。MOEのカリキュラム指導課に所属する算数スペシャリスト主導でのワークショップです。今までにも、「何かお手伝いできることはありますか?」とハドリーンに聞いていたのですが、「大丈夫。一緒に来てくれれば」とのことだったので、この日は参加者に徹し、プリント類を配る時などの手伝いのみ行いました。


熱の入ったプレゼンに、積極的に新しい知識を得ようとするパラオの先生たち。

そして、

・新しく建設された民間のレンタル多目的スペース

・PPT(パワーポイント)を活用したプレゼン

・アメリカのインディアナポリス、そしてラスベガスでの2度にわたる研修成果の還元


を目の当たりにした時、「正直、この状況ってJICA支援の必要な国?」と一瞬思ってしまいました・・・・。

それくらい、いろいろなことが整っていたワークショップでした。また、「いいなあ」と思ったのが、明らかに日本の教員研修よりも面白そうにパラオの先生方が受講されている姿。

何にしても、興味を持って取り組む事柄は、いずれ花を咲かせます。シンガポール教科書の導入もうまくいきますように!!

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